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HIJET CARGO / ハイゼットカーゴ オートライト取り付け

2020年10月7日

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ハイゼットカーゴ ですが、スマートアシストIII付き車には画像左端のスィッチでわかりますが、オートハイビーム機能がついています。夜間走行中で、周囲の明るさ、先行車と対向車の有無をルームミラー前方のフロントガラスにある、2つのカメラで認識してヘッドライトのロービームとハイビームを自動で切り替えする機能です。市街地ではあまり機能しませんが、郊外に行くとかなり便利な機能だと思います。
オートハイビームが装備されているのに、オートライト機能がないしかもオプション設定も無い、なのでとりあえず純正の部品をさがしてなんとかなるだろうと、軽いノリで部品こ運輸しました。
部品が届いたので早速配線図をチェック、常時電源(+BAT)配線図の6番,キーON電源(IGN)配線図の1番、ボディーアース(GND)配線図の8番これが電源系統。
スモールランプ制御4番(プラス信号出力)、ヘッドランプ制御7番(マイナス信号出力)が制御系。
あとは、センサーユニット、スィッチを取り付けできれば作動すると判断しました。
ちなみに配線図の3番スモールランプ入力は制御系がしっかり取れれば無視しても大丈夫です。
早速作業に取り掛かります。まずステアリングコラムカバーを外します。ステアリングを左右に約90度回すとタッピングスクリューがあります。画像は右に回したところです。
コラムカバー下にもう1本、合わせて3本外してコラムカバーを下側からずらして取り外します。上側は結構知恵の輪みたいに外します。
コラムカバーを外したところで、ヘッドランプスィッチのコネクタが全然違うことが解って配線の数も少ないので、ちょっと悩みました。
車両配線図を販売店にお願いして調べると、スィッチからボディECUにCAN(通信)で作動していることが判明。あきらめるかと思ったのですが、配線図をよく見るとあやしい所に気づきました。配線図左のステアリングスィッチの中のヘッドランプディマスィッチとステアリングセンサの部分の間の3本の線の部分です。この部分が車両で見つかれば、V(紫色)がスモールランプのマイナス制御線、O(オレンジ色)がヘッドランプのマイナス制御線。
ヘッドランプスィッチのベースのツメを精密ドライバーで起こしてスィッチを取り外すと、ありましたあやしい白いコネクタ。2箇所のツメを浮かせてこの白いコネクタを引き出します。
コネクタを引き出すと見えました、紫色とオレンジ色の配線。
オレンジ色の線がヘッドランプマイナス制御せんなので、オートライトコントロールユニットの7番緑色の線を接続、紫色色がスモールランプマイナス制御線なのですが、コントロールユニットの4番オレンジ色はプラス信号出力なので、間に極性反転リレーを入れました。
キーON信号はミラースィッチ裏に白色6ピンコネクタの薄緑色から、常時電源はシフトパネル左下のパネル奥のジャンクションブロックから、アースはボディーに接続します。
センサーユニットはダッシュボードのこの辺りに貼り付けました。
オートライトスィッチはこの位置に20㎜の穴を開けて取り付けしました。コントロールユニットはスィッチベースの裏に貼り付けました。動作チェックはセンサーユニットを布等で隠してスモールランプ、ヘッドランプ点灯すればOKです。無事点灯しました。これでトンネルや暗くなっても自動でランプが点灯する様になりました。

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