LEXUS LX / レクサスLX 前後ドライブレコーダー、レーダー取り付け


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レクサスLXにT’Zの前後ドライブレコーダーとユピテルのレーダー取り付け。

リアカメラの取り付け

リアカメラはハイマウントストップランプの下中央に取り付け。カメラケーブルをバックドアハーネスの通ったグロメットに通してカメラに接続。ルーフライニングとウェザーストリップの間から引き出したケーブルを3列目シート上のルーフライニングとピラーの間に差し込みリアドア開口部は、ウェザーストリップとピラー、リアシート横のパネルの間に差し込んで下に下ろします。前後のスカッフプレートを外して、助手席足元まで取り回します。

電源取得、レーダー取り付け

運転席右側スイッチパネル、アンダーカバー、サイドパネル、アシストグリップ、ピラー、ETCが入っているパネルを外します。ETCのコネクタから常時電源、ACCを取得。アースはETC奥にアースポイントがあるので共じめします。レーダーの電源ケーブルをピラー下から引き出してレーダーに接続。ユピテルのレーダーに付属のクッションテープは粘着力も弱く使えないので、別の両目テープを使用して固定します。ドライブレコーダー用電源ケーブルは、コンソール奥ヒーターユニット下を通して助手席側に取り回します。駐車監視ユニットは運転席アンダーパネルに取り付けます。

フロントカメラの取り付け

助手席側のアシストグリップ、サイドパネル、アンダーパネル、カウルサイドパネルを外します。ドライブレコーダーの電源ケーブルをフロアカーペット下に通してカウルサイドパネル裏から引き出します。カメラケーブルと一緒にサイドパネル奥を通して、ピラー下から立ち上げてフロントカメラに接続します。ルームミラー裏の位置に固定して、ケーブルをルーフライニングに差し込みます。ピラー内側の車両ハーネスに固定して余長部はカウルサイドパネル裏に固定します。レーダー、ドライブレコーダーの動作確認、リアカメラの角度調整ができたら、復元して完成です。